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2006年07月25日

平成18年度 1学期終業式

校長先生の話 校長先生の話

明日から、38日間の夏休みになります。みなさんは、夏休みの計画を立てていたり、 めあてを持っていると思います。しかし、それらは全てを実行できるとは限りません。うまくいかなくてもへこたれず、 思い直して努力することが大事です。宮沢賢治の詩「雨ニモ負ケズ」にあるように、暑さに負けず丈夫な体ですごし、 2学期に元気な姿を見せてください。



1学期の感想・夏休みのめあて1学期の感想・夏休みのめあて

1年生から6年生の代表児童6人が、1学期の感想や夏休みのめあてについて全校の前で発表しました。 発表を聞くと、次のこともあったようです。
・苦手な算数をがんばって、100点を取ることができました。
・水泳でできなかったことができるようになりました。
・学校で勉強したことの続きを夏休みにしてみたいです。




夏休みの生活について(西村先生の話) 
夏休みの生活について(西村先生)

夏休みの過ごし方について、5つの視点から話をしました。
・「火」‥花火は必ず大人と一緒にしましょう。
・「水」‥海や川で泳ぐときには、家の人と一緒に出かけましょう。
・「金」‥お金の無駄遣い、人との貸し借りはやめましょう。
・「車」‥自分の安全をしっかり確かめて自転車に乗りましょう。
・「人」‥「いかのおすし」を頭に入れておきましょう。出かけるときには、「どこへ、誰と、何時までに帰る」ことを家の人に伝えましょう。

プールについての話(関川先生) 
プールについて(関川先生)

夏休みには、学年の水泳教室や町内プールで学校のプールを使う人が多いと思います。 みなさんが健康で気持ちよくプールに入れるようにするために、次のことを守りましょう。
・シャワーを頭のてっぺんから足の先までしっかり浴びること。トイレの後にも必ず浴びる。
・プールに入った後に必ず洗眼(目洗い)を行うこと。

投稿者 gomenmachi : 2006年07月25日 09:33